ひょうたん栽培日記 自分の畑

2017年 大瓢エース 脇芽摘み取り

投稿日:2017年6月17日 更新日:

普通の瓢箪は親蔓をある程度まで伸ばして摘芯し、子蔓、孫蔓と分けていき瓢箪を結実させます。

子蔓や孫蔓の方が雌花の確立が高く、親鶴は雄花が多いからです。

今年の大瓢エースは一株に一個しか結実させない予定です。

なので親蔓を伸ばして伸ばして、株自体を大きく育てて、規格外に大きい瓢箪を一個だけ取りたいっていう計画です。

その仕立ての最初の一歩、今年初の脇芽取りしました。

脇芽は気づいたら50cmくらいはアッという間に伸びるので、毎日毎日見回りをしてセコセコと摘んでおります。

特にちょびっとだけ出たくらいだと指で折っただけで簡単に摘めるんだけど、伸びてからだとハサミを使わないと綺麗に切れなくなってしまうので先手有効です。

写真左がビフォー 右がアフター

 

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【プロフィール】

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野菜ジャーナリスト、野菜占い師、古物商。
その他ひょうたんの栽培加工販売、野外フェス等へのオリジナル料理「コブラ巻」の出店、顔出し看板の作成、Earth,wind & COBRAでのファンクボーカルなどなどなど精力的に活動している。