ひょうたん栽培日記 自分の畑

2017年 大瓢エース 本葉が生えてきたので誘引もした

投稿日:2017年6月12日 更新日:

最近天気がすこぶる良くて全く、本当に全く雨が降らない。

雨どいから200リットルのドラム缶に雨水が貯まるようにしているんだけど、それももうほとんどないので水道水を足している。

2017年、今年の5月は観測史上一番雨が降らなかったとテレビでやっていたが、本当にそう思う。

天気が良くて青空の日が多くて素晴らしく過ごしやすくて最高だった。

本業の野菜の市場価格も滅茶苦茶安くて全く儲からなかった。10年に一度くらいの豊作貧乏だったと思う。

気温が高かったので5月のイチゴの品質が悪くカビたり腐ったりズルケたり。。。。

 

瓢箪の話に戻るが、瓢箪は順調そのものだ。

雨も降らないので病気にもなったいないし、農薬が効いているのかウリバエも今年は少ない。

今年はまだウリバエを10匹もつぶしていないし、トマトにつくテントウムシダマシもほぼいない。

特にテントウムシダマシは息子がテントウムシ好きなので潰すなと言ってくるので辛い。

 

毎年ビニールハウスの骨組にきゅうりネットを張ってそこに瓢箪の蔓を這わせて栽培している。

今年は骨組内にヤマトイモ(ツクネイモ)を2畝植えているので骨組内にもネットを張り巡らせてある。

骨組に沿ってネットを張っているところまで、麻紐でかなり適当に誘引する。

蔓が伸びてきたらスパイラル状に絡ませていくとしっかりと固定されて良い気がする。

 

 

 

 

 

 

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【プロフィール】

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野菜ジャーナリスト、野菜占い師、古物商。
その他ひょうたんの栽培加工販売、野外フェス等へのオリジナル料理「コブラ巻」の出店、顔出し看板の作成、Earth,wind & COBRAでのファンクボーカルなどなどなど精力的に活動している。