「 今日あった野菜の話 」 一覧

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つるむらさきって、つる’みどり’じゃない??

今年初出荷のつるむらさき。めちゃフレッシュ。 一部の熱狂的なマニア向け野菜でした とにかくツルムラサキはリピート買いが非常に多いです。 10年ほど前は出荷時期の7月8月を1束68円で売り、9月に入って …

たばねらの使い方が15年経っても分からない

捨てられた相棒 今日は天気も良く6月にしてはカラっと晴れて、気持ちよく冷蔵車走らせ集荷をしていた。 いつも行く軟弱野菜の農家さんの家に着くと、なにやら見慣れたものが打ち捨てらえれていた。 年季の入った …

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【八百屋あるある】小松菜の葉先が変色

昭和の野菜界の王者がほうれん草だとすると 平成の野菜界の新王者は小松菜だ        ~ワン・ターレン~ このマニアックな題名のブログに訪問して頂いた方に感謝申し上げます。 本題に入ろう。 小松菜の …

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真竹(マダケ)と淡竹(ハチク)の見分け方が微妙過ぎる

毎年繰り広げられるタケノコ談義 6月に入り気温も湿度も上がるとドッと出荷されてくるスラリと伸びたタケノコ。 切ったまま段ボールに詰められ、伝票が挟んである。 見れば品名は『たけのこ(ハチク)』 作業場 …

春の足音のような葉玉ねぎ

太陽の塔と葉玉ねぎのコラボ 発音は【はぁ:たまねぎ】関西圏調べ 葉玉ねぎを知らない方になんと説明したらよいか少し悩んだ。 玉ねぎは球根の部分を食べる野菜だ。しかし葉玉ねぎは球根の部分が大きくなる成長段 …

【特別栽培農産物】え!?節減対象農薬不使用って農薬使ってないんじゃないの?→簡単にまとめました

有機野菜と表示するには手間がかかる、無農薬と表示すると罰則金。そんなすき間を埋めるマニアックな「特別栽培農産物」の表示です。 まず特別栽培農産物とは その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣 …

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【時短】がキーワードなんだって!-めんどくさがり屋な消費者を狙う-

–日本農業新聞より–時短需要に商機あり 国内最大級 流通業向け展示会 https://www.agrinews.co.jp/p46732.html?page=2 今日の日本農業 …

【葉物野菜】とう立ちした野菜は出荷して良いのか【大人の事情】

立春に出荷された大根に花芽がついていた 大根に付いた極めて小さい蕾 ここ近畿では立春が過ぎた頃に花芽が付き始める事が多い。 今年も2月5日に出荷された大根の葉の根元をかき分けて覗いてみると、かなり小さ …

【京野菜】壬生菜が売れない。

壬生菜300g超 何をやっても売れないのでそういうもんだと思ってます 壬生菜。 言わずと知れた京野菜の雄。 壬生と言えば『壬生義士伝』を思い浮かべてしまい、義理と人情に思いを馳せてしまう。 しかし残念 …

【今夜決着】ハクサイの玉売りは鉢巻か袋入りか論争

ズルケたハクサイ 消えゆく裸文化 昔のイメージからすると、ハクサイと大根は特に裸で丸のまま売っていたものだ。今でも大根はスーパーなどの最先端な野菜売り場でもバリバリの裸だ。 大根以外のほぼ丸出しの裸族 …

【プロフィール】

【プロフィール】

野菜ジャーナリスト、野菜占い師、古物商。
その他ひょうたんの栽培加工販売、野外フェス等へのオリジナル料理「コブラ巻」の出店、顔出し看板の作成、Earth,wind & COBRAでのファンクボーカルなどなどなど精力的に活動している。