「 今日あった野菜の話 」 一覧

春の足音のような葉玉ねぎ

太陽の塔と葉玉ねぎのコラボ 発音は【はぁ:たまねぎ】関西圏調べ 葉玉ねぎを知らない方になんと説明したらよいか少し悩んだ。 玉ねぎは球根の部分を食べる野菜だ。しかし葉玉ねぎは球根の部分が大きくなる成長段 …

【特別栽培農産物】え!?節減対象農薬不使用って農薬使ってないんじゃないの?→簡単にまとめました

有機野菜と表示するには手間がかかる、無農薬と表示すると罰則金。そんなすき間を埋めるマニアックな「特別栽培農産物」の表示です。 まず特別栽培農産物とは その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣 …

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【時短】がキーワードなんだって!-めんどくさがり屋な消費者を狙う-

–日本農業新聞より–時短需要に商機あり 国内最大級 流通業向け展示会 https://www.agrinews.co.jp/p46732.html?page=2 今日の日本農業 …

【葉物野菜】とう立ちした野菜は出荷して良いのか【大人の事情】

立春に出荷された大根に花芽がついていた 大根に付いた極めて小さい蕾 ここ近畿では立春が過ぎた頃に花芽が付き始める事が多い。 今年も2月5日に出荷された大根の葉の根元をかき分けて覗いてみると、かなり小さ …

【京野菜】壬生菜が売れない。

壬生菜300g超 何をやっても売れないのでそういうもんだと思ってます 壬生菜。 言わずと知れた京野菜の雄。 壬生と言えば『壬生義士伝』を思い浮かべてしまい、義理と人情に思いを馳せてしまう。 しかし残念 …

【今夜決着】ハクサイの玉売りは鉢巻か袋入りか論争

ズルケたハクサイ 消えゆく裸文化 昔のイメージからすると、ハクサイと大根は特に裸で丸のまま売っていたものだ。今でも大根はスーパーなどの最先端な野菜売り場でもバリバリの裸だ。 大根以外のほぼ丸出しの裸族 …

【新規就農 大根生産農家】と口論になった話

理由あり商品にもならなかった大根 今年は大根が安い 2018-2019年冬の大根は例年に比べて安い。理由は秋から冬にかけて気候がよく生育が良いのだ。 相場が高くて大根の出荷量も少ない年は取り合いになる …

【農家の伝統裏メニュー】菜花ってそもそも花って食べれるの?

【ら抜き言葉】食べれます!食べられます! 小松菜や水菜が春になってとう立ちしつぼみができたものも、つぼみの先から葉っぱの先まで、全部ひっくるめて食べる事ができます。  8月にバーベキューでキャベツを割 …

種子法廃止って結局なんなんだよ?自家採種禁止?モンサントの陰謀?売国TPPか?→簡単にまとめました

まずは簡単に種子法とは 米・麦 ・ 大豆の種子の開発・管理・普及を国や都道府県に義務付ける法律 これだけである。簡単だ! そして理由は 米・麦 ・大豆は重要だから税金を使って地域に合った良い種を作ろう …

【2019年】国産キウイフルーツが全く売れない-TPPで関税ゼロ!

年が明けて1月 国産キウイの出荷が始まる 年内は外国産(おもにニュージーランド産)を売り、年明けから春が終わる頃まで国産を売るのが今までのキウイ販売スケジュールだ。 私も7~8年前から産地直送で国産キ …

【プロフィール】

【プロフィール】

野菜ジャーナリスト、野菜占い師、古物商。
その他ひょうたんの栽培加工販売、野外フェス等へのオリジナル料理「コブラ巻」の出店、顔出し看板の作成、Earth,wind & COBRAでのファンクボーカルなどなどなど精力的に活動している。